合祀墓とは

「合祀墓」とは、合同で祀られるお墓のことを指します。家族・親族間ではなく、血縁のない複数の人を合同で祀ります。「永代供養墓」や「共同墓」と呼ばれることもあります。

華典霊園(浄光寺指定墓苑)の合祀墓

浄光寺指定墓苑「華典霊園」の合祀墓の特長は、なんといっても価格が安いことです。

合祀墓は39,800円です。

合祀墓は一般に、他の方のご遺骨と最初から一緒にしてしまいますが、浄光寺の合祀墓は、木綿の骨袋に納めて個別に納骨します。

まさに個別墓感覚の合祀墓です。

骨袋は、トウモロコシでできていますので、何年も時間をかけて土に還っていきます。

永代供養墓(納骨堂)は、13回忌、12年間、粉骨したあと骨袋に納め、さらに銀色の落ち着いた紙箱に丁寧にお納めし、毎年年2回春と秋に法要を厳修します。

その後も、継続してそのまま納骨する場合は、管理費年間6千円になります。10年間で6万円前納です。

継続されない場合は、合祀墓にお移しします。

  • ◎単身、身寄りのない方
  • ◎お子さんに迷惑をかけたくない方
  • ◎お墓にお金をかけられない方
  • ◎お墓が遠方でお参りが不便な方

上記のような方は、浄光寺にご相談ください。

拙寺は、寄付をお求めすることはありませんし、お布施にかかわらずまごころ供養をさせていただきます。

檀信徒会への入会強要、宗教・宗派の強要は一切ございませんのでご安心ください。

そういった事柄に関わらず、すべての方に拙寺で年に2回の法要をきちんと執行させていただきます。

宗教とは、強要されて、信じるものではございません。

皆様ご自身がどう考えるかです。

ですから、「神も仏もあるものか!」、これも一つの答えです。

浄光寺では、そういったお考えもしっかりと尊重させて頂きました上で、すべてのご遺骨に対ししっかりとしたご供養をさせて頂きます。